縁壱の使う日の呼吸は受け継がれていた!【鬼滅の刃】

炭治郎の回想に節目節目に現れる耳飾りをつけた痣もちの男

それは始まりの剣士である継国縁壱であることが判明していますよね。

そして鬼滅の刃178話では日の呼吸とヒノカミ神楽の関係性が明らかとなりました。

今回の記事では始まりの剣士である継国縁壱のその強さや過去などを書いていきます!

最強の剣士 縁壱

縁壱は回想にしか登場していませんが鬼滅の刃に登場するキャラクターの中でも群を抜いて強いということが分かっています。

縁壱零式


鬼殺隊の隊員が修行するために開発されたカラクリ。

そのカラクリの強さは凄まじく炭治郎はかなりの苦戦を強いられていました。

縁壱の強さを出来るだけ再現しようと作られた縁壱零式

カラクリには6本の腕があり

これだけの腕をカラクリにとりつけなければ縁壱の強さを再現することができなかったみたいです。

無惨を追い詰める


鬼滅の刃のラスボスであろう鬼舞辻無惨

凄まじい強さを誇っていた黒死牟よりも強いと思われるので

今鬼殺隊では現段階で倒しようがないほどです。

しかし縁壱はこの無惨を単独で追い詰め尻餅を着かせています。

炭治郎が耳飾りをしているだけで相当怯えていたので縁壱にめった打ちにされたのでしょう。

臆病者になった原因はおそらく縁壱のせい


VS黒死牟


鬼になった哀れな兄を仕留めようと月明かりが綺麗な夜に黒死牟との一騎討ちに臨みます。

黒死牟との戦いの際の縁壱の年齢は約80歳

仕留め切る前に寿命で死んでしまいましたが

その年齢で黒死牟を圧倒しあと一太刀で首を飛ばせるところまで追い詰めた縁壱は強すぎますね


初めての剣で、、、

剣に興味があった縁壱は家臣に基本の動作を少し教えてもらい

人勝負することとなります。

結果は縁壱の快勝

初めて剣を握った子供が大の大人をフルボッコにしてしまうのでした。

独学で呼吸をマスター

始まりの剣士である縁壱には師がいません

文字通り始まりの剣士なのです。

誰からも教えを乞うことなく呼吸をマスターした縁壱はまさしく天才と言えるでしょう。

(伊之助も独学で呼吸をマスターしていましたね)


生まれたとかから痣もち、透き通る世界が見える

かなりの鍛錬を積まないと発言しないはずの痣を縁壱は生まれた時から有しています。

さらには透き通る世界が見えているらしく母の病をその目で見抜いていました。

さらには時が来れば死んでしまう痣者の中で唯一生き残り

痣のメリットだけをその身に受けデメリットを無くしています。


赫刀

鬼狩りになった縁壱の刀は赤く染まった刀。

この刀は鬼に突き刺さると燃えるような痛みを与え回復を遅らせたり血鬼術の使用を不可能にしてしまいます。

指導の天才

縁壱は誰に対しても呼吸の技術を教えましたがその誰もが縁壱と同じ呼吸を扱えなかったため

その人に合った呼吸を指導。

結果いくつもの日の呼吸の派生が生まれる事となります。

人格者

縁壱は剣の腕が超一流なだけではなく人格の方も非の打ち所がないといった完璧超人。

黒死牟が嫉妬してしまうのも無理はないです。。

日の呼吸はヒノカミ神楽

やはりという感じですが炭次郎の家に代々伝わっていたヒノカミ神楽は日の呼吸であることが判明しました。


縁壱の呼吸、型を知るものはすべて無惨と共に殺したはずなのになぜ受け継がれていると黒死牟は驚きを隠せずにいました。

日の呼吸がヒノカミ神楽と名称を変えているのは鬼側に日の呼吸だと悟られないようにするためでしょうか?

黒死牟の子孫は時透無一郎でしたが縁壱の子孫は炭治郎なんじゃないかと思います。

それならば生まれつき痣があった父親にも納得が行きますし

炭治郎に呼応して痣物が増えているのも分かります。

縁壱の使う日の呼吸は受け継がれていた!【鬼滅の刃】まとめ

鬼滅の刃史上最強無敵の縁壱

鬼側のボスである無惨ですら縁壱が死ぬまで逃げ続けていました。

よっぽど怖かったんでしょうね、

さらには日の打ちどころのない人格者で兄は大嫉妬。

嫉妬のあまり鬼になってしまうんですから縁壱は兄の人生を大きく変えてしまったことになります。

無惨を討てず兄を鬼にしてしまい呼吸を教えた仲間達は次から次えとバタバタ死んでいく。

生き残るのは自分ただ一人

そう考えるとかなり悲惨な人生を歩んでいる縁壱

縁壱が何もなしえなかったというのもうなずけます。

ただ縁壱の思いは炭治郎に受け継がれているので縁壱さんも報われることでしょう。

以上

縁壱の使う日の呼吸は受け継がれていた!【鬼滅の刃】でした!

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