透き通る世界の強さとは?!炭治郎も覚醒【鬼滅の刃】

透き通る世界に入った者は別次元の強さを手に入れ上弦の鬼の動きですらスローに見えてしまうほど。

今回の記事では透き通る世界についてその強さや今までの覚醒者たちについてもまとめています。

透き通る世界

透き通る世界とはある一つの行動に全集中することで入れるゾーン状態のようなもので

この状態に入ると身体能力が格段にアップ

敵の血液の流れや筋肉の動きといったありとあらゆるものが見えるようになり敵がスローモーションのように見えるようになります。

透き通る世界の覚醒者たち

透き通る世界の覚醒者たちは皆相当の鍛錬を積み道を極めた者

継国縁壱のいう道を極めたものが辿りつく場所はいつも同じという言葉と透き通る世界は何かしらの関係性があると思います。

(幼少のころから縁壱は透き通る世界が見える為道を極めることとはまた別

極めるにあたっての通過点が透き通る世界なのでしょう)

竈門炭治郎(かまど たんじろう)

炭治郎は上弦ノ肆との戦いで透き通る世界を体感し

上弦ノ参との戦いで完全に透き通る世界を物にしました。

この世界に入った際痣が色濃くなり、呼吸の音、目や髪の色までもが変わりました。

透き通る世界に入ったことにより完全に闘気を断つことに成功しアカザの羅針盤に探知されることはありませんでした。

かなりの苦戦を強いられていたアカザをこの世界に入った瞬間一撃で仕留めていることからかなりの能力アップが伺えます。

竈門炭十郎(かまど たんじゅうろう)

炭治郎の父親でありヒノカミ神楽と耳飾りを炭治郎に継承しました。


炭十郎は鬼殺隊でもないのにずば抜けた戦闘力を持ち巨大なクマの首を一太刀で両断しています。

透き通る世界にはいるとより正しい呼吸ができるようになり、ヒノカミ神楽を若い頃よりも楽に踊れると語っています。

時透無一郎(ときとう むいちろう)

霞柱である若き天才。

黒死牟の子孫であり痣を発現させています。

痣を出し万全の状態で戦った際は黒死牟のけんの太刀筋すらまともに捉えることができず歯が立ちませんでしたが

透き通る世界に入ることにより黒死牟の斬撃を見極め一太刀入れることに成功しました。

(完全には避けきれず右足は失いましたが、、、)

悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)

鬼殺隊最強の男

唯一黒死牟と渡り合えるほどの実力を有しており戦いの最中透き通る世界に入ることに成功しています。

盲目で目が見えない行冥ですが透き通る世界に入ることにより完全に像を結んだと発言しているため目が見えるようになっている可能性が高いです。

継国縁壱(つぎくに よりいち)

日の呼吸の開祖であり始まりの剣士


縁壱は生まれた時から痣を額に持っており幼少の頃から透き通る世界がみえています。

縁壱の強さは無惨を凌駕するほどの強さ

この世の理の外に存在し神に愛されていると厳勝は語っています。

継国厳勝(つぎくに みちかつ)/黒死牟

始まりの剣士の1人であり縁壱の兄

縁壱に剣の教えを乞うてからは痣者となり透き通る世界にも入ることを可能としています。

鬼殺隊との戦闘では透き通る世界を用いて無一郎を圧倒

柱最強の悲鳴嶼行冥ですら単独での討伐は不可能でした。

透き通る世界の強さとは?!炭治郎も覚醒【鬼滅の刃】まとめ

透き通る世界に入ったものは人外である鬼の動きですらスローモーションに見えてしまうほど

鬼舞辻無惨を倒すためにはこの世界に入ることは必須条件だと思います。

なので現状無惨を倒し得るのは炭治郎か行冥の2人だけでしょう。

以上

透き通る世界の強さとは?!炭治郎も覚醒【鬼滅の刃】でした!

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