半天狗の過去がクズすぎる!?血鬼術が強い?!【鬼滅の刃】

鬼舞辻無惨様名物 パワハラ会議で初登場した半天狗,

上弦ノ肆の数字を与えられている彼ですが

会議ではブルブルと震えぜん全役にたたなさそう。

ただ下弦の鬼たちはすこしでも恐怖しているようなそぶりを見せれば粛清されていたので半天狗は相当のお気に入りなのでしょう。

http://oyakudachi.website/muzannpawahara/
今回の記事では半天狗の過去やその強さについてまとめています。

上弦ノ肆 半天狗(はんてんぐ)

上弦ノ肆である半天狗、

額には肥大化した大きなコブがついており額の両端には2本のツノが生えています。

半天狗の目は常に裏返っていて眼球に書かれている数字を見ることはできず

年老いた小柄な身なりをしています。

(両眼が裏返っており数字が見えないようになっているのは半天狗が人間だった頃の過去が関係しています。)

性格は非常に臆病でザ・ネガティブといった感じ

些細なことで喚き散らしてはヒィイイいい!と声を上げて泣き散らし

無惨に対しても物凄い怯えを見せています。

また玉壺とともに刀鍛冶の里を襲撃しにきた際、

霞柱である無一郎にかすり傷を負わされた時にもやめてくれぇええ!

いぢめないでぇくれぇ!

と涙を流し叫び散らすといった貧弱ぶり

上弦ノ鬼らしからぬ性格の持ち主です。


しかし数百年の間顔ぶれの変わっていない上弦の鬼

半天狗もまたその1人であるので鬼殺隊の柱よりも高い戦力を持ち合わせています。

本体は非常に小さく野ネズミ程度の大きさ

首の太さは爪楊枝ほどです。

しかし首の強度が異常であり

ヒノカミ神楽をもってしても切りきれませんでした。


最終的には炭治郎が透き通る世界に入り

半天狗(仮)の両腕を切り本体の首を跳ねています。

半天狗の過去がクズすぎる

なんの過去も描かれなかった玉壺よりはマシですが半天狗も他の鬼と比べて過去回想が極端に短く

人間だった頃の回想をなんと2ページにギュギュッと凝縮されていました。

読んでみると半天狗の過去があまりにもクズすぎる

半天狗は目が見えないフリをして金持ちの旦那様に養ってもらっており、その恩を仇で返すように旦那様の所有物を盗んでいたのでした。

それを仲間が奉行所に連絡を入れるというと仲間を殺害。

さらには目が見えないフリをして他の街でも盗みと殺しを働いていた模様

奉行所に連行されても目が見えないと言い訳する半天狗

しかしお奉行は目がえないなら何故こっちを前にして座れると指摘し、手が悪いと申すならその両手を切り落とすと言います。

それから幾分か時間が経ったのか打ち首を明日に控えた半天狗

無惨により鬼に変えられお奉行を襲撃するのでした。

目が見えないフリをしていたので鬼に変えられた半天狗の目は常に裏返っており数字が見えないようになっています。

半天狗の血鬼術

半天狗の血鬼術は本来鬼唯一の弱点である首を切られることによって発動します。

首を切られた半天狗は喜怒哀楽を司る四体の若くて強い鬼に分裂。

さらに半天狗は追い詰められるとその時の感情に伴って新しい鬼を生み出すことができます。

分身体の鬼は首を切られても超高速再生できるので不死身

(文字の描かれた舌を切ることで回復力を若干弱めることができるものの死にはしない)

分身隊それぞれが血鬼術を使いさらに半天狗の体からほぼ無限に生成できる武器があるため攻略は困難です。

分身体がさらに分裂することも可能

その際には身体能力や血鬼術が弱くなります。

積怒(せきど)

積もり積もった怒りから出来た鬼

錫杖が武器

半天狗の分身体で半天狗の首からしたが成り変わった姿

名前の通り常に怒っており しかめっ面

反転具と同じように着物を着崩し、舌には怒の文字が刻まれています。

口癖は腹立たしい

4体の分裂体の中でも見た目年齢は最年長でありリーダー格

怒り担当の分身体でありながら非常に冷静沈着であり仲間にも的確な指示を飛ばしたりナイスな援護をしたりとかなり優秀。

相手を確実に仕留めることに重点を置いた戦闘方法をとります。

血鬼術は電撃発生

強力な電撃を発生されることができます。

可楽(からく)

人の不幸・災いを楽しむこと、禍楽から生まれた鬼

首を切られた半天狗の頭部が成り変わった半天狗の分身体。

手には天狗の扇のようなヤツデの葉を持ちいちばん天狗らしい鬼。

名前の通りなんでも楽しむことを中心に考えているので戦闘でも自分がいかに楽しめるかで行動します。

血鬼術は暴風発生

ヤスデの葉を仰ぐことで強力な暴風を発生させることができ無一郎をブッ飛ばしました。

空喜(うろぎ)

ぬか喜びから来る空喜びが名前の由来。

舌には喜の文字が刻まれている異形の鬼

背中には翼をはやし手足が鳥のようになっている半鳥人(半鳥鬼)

可楽同様喜を主体に行動しているため舐めプが非常に目立ちます。

早く飛べるのに早く飛ばない、不死身だから余裕をぶっこくなど

そのせいもあり丹次郎には何回も切り刻まれています。

血鬼術は飛行能力+狂圧鳴波(きょうあつめいは)

哀絶(あいぜつ)

非常に悲しいことを指す哀絶から名付けられた鬼

舌には哀の文字が刻まれておりくらーい性格の分身体。

武器は自分の身長を遥かに凌ぐ槍を持っており突きを主体とする攻撃がメイン。

あまり血鬼術には頼らず肉弾戦がメイン。

急所を的確についてくるので非常に厄介な鬼です。

血鬼術は激涙刺突(げきるいしとつ)

槍でつく際のリーチを何倍もに伸ばします。

広範囲攻撃が可能

半天狗(

風貌はまんま半天狗

ただ身長が異常に高くにメールは超える大男となっています。

筋肉も隆々で屈強な体の持ち主です。

舌には恨の文字があり反天狗のことを弱いもの虐めする鬼殺隊への感情から生み出された模様。

この鬼の役目は反天狗のダミーであったり心臓部に本体を隠すための隠れ蓑であったり

日の光を遮るために持ち行ったりと用途ははかなりあります。

血鬼術は作中使用しませんでした。

憎珀天(ぞうはくてん)

丹次郎に首を切られかけた際に新たに生み出した半天狗の分身体の中で最強の鬼

積怒が可楽、空喜、哀絶を吸収した姿。

憎と書かれた五つの太鼓を背中に背負っており雷神のような風体でかなり尊大な性格。

恋柱の甘露寺蜜璃と相対した際には彼女のことをあばずれ呼ばわりして傷つけました。

あの場に伊黒がいたら憎珀天は滅多刺しになっていたに違いありません。



自刃の考えが絶対に似あり周りの意見をきこうともしない自己中。

血鬼術は無間業樹(むけんごうじゅ)

木の竜を無数に召喚することができ半天狗からは

石竜子(トカゲ)と呼ばれています。

丹次郎の分析では五本までの召喚が木の竜の限界で射程距離は20m程度でしたが

それは憎珀天の消耗を抑えるためで上限はありませんでした。

さらには憎珀天は木の竜の口から血鬼術の砲台にもなります。

憎珀天は喜怒哀楽全ての血鬼術を使用可能であり

甘露寺蜜璃に対しては不意打ちに空喜の超音波攻撃

狂圧鳴波(きょうあつめいは)を使用。

血鬼術の複合技も可能で積怒の雷と空喜の超音波をまぜ

凶鳴雷殺(きょうめいらいさつ)を使用しました。

死んだ後に評価される半天狗

炭治郎たちの戦いで死んでしまった半天狗。

鬼舞辻無惨はそれはもう怒り狂うのだろうな、、と思いきや鬼舞辻無惨は半天狗を大絶賛!

半天狗を通して太陽の光の克服方法を知りえた無惨は彼を褒め称えるのでした。

半天狗の過去がクズすぎる!?血鬼術が強い?!【鬼滅刃】まとめ

半天狗は性格がクソすぎてもう救いようがありませんでした。

ただサイコパスがお好きな無惨様にはかなり気に入られていたみたいでクソみたいな性格でも粛清されることはありませんでした。

半天狗の血鬼術ですがかなりのクソゲー感

半天狗との戦いは

鬼はを探知するタイプの隊員がいなければ確実に詰みます。

無限分裂する鬼に不死身の分身体はやばいです。

ただ上弦ノ弍である童磨は無限に分身体を作り出し

さらには本体である童磨と同等の血鬼術を使用することができるので鬼殺隊員からしたら半天狗よりもクソゲーです。


以上

半天狗の過去がクズすぎる!?血鬼術が強い?!【鬼滅の刃】でした!

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