童磨の血鬼術が強すぎる!?粉凍りは初見殺しすぎ【鬼滅の刃】

鬼滅の刃の人気、凄まじいです!

今じゃジャンプの看板漫画!

鬼滅の刃を読むのが毎週の楽しみです。

今回の記事では鬼滅の刃に登場する上弦ノ弍・童磨について書いています。

上弦ノ弍・童磨

童磨は鬼舞辻無惨の側近、十二鬼月の上弦の鬼での数字を与えられた鬼です。

人間社会にもうまく溶け込んでおり新興宗教「万世極楽教」の教祖様をやっています。

宗教の教祖様でありながら無心論者、

自分が鬼であり、

永遠の時を生きられる存在なので人を食うことで食われたその人は自分の体の一部となり同じく永遠の時を生きられる、救われるといったネジの外れた考えを持っています。

喜怒哀楽といった感情がほぼなく人を逆撫のするのが得意。

そのせいもあってパワハラ上司の無惨様含め他の上弦から嫌われています。

特にアカザ殿からは極端に嫌われていて肩を組んだところ下顎を裏拳で吹き飛ばされました。


ただ胡蝶しのぶと出会い、生まれて初めて恋愛感情を抱いた模様。

自分の敗北につながる原因を作った彼女を好きになってしまうところもやはりイカレています。

相手の出せる手札を全て出し切らせてから殺すといった勉強熱心なところがありそれが逆手となって伊之助とカナヲに敗れています。

8割型しのぶ様のおかげで倒せました。

上弦ノ参であるアカザより後に入った童磨ですがアカザよりも上の数字を無惨から与えられています。

アカザと童磨の会話から一度戦ったことがあるような雰囲気を醸し出していたので童磨は赤座に入れ替わりの血戦を挑みあかざに勝利したのだと思われます。

鬼の中では非常に珍しく人間の頃の記憶を鮮明に覚えています。

血鬼術

童磨の血鬼術は冷たい氷、自身の血液を凍らせて冷気を操るというもの

感情のない冷酷な鬼である童磨にぴったりの血鬼術です。

童磨の血鬼術は他の鬼と比べてもかなり強力なものなっています。

粉凍り(こなごおり)

目に見えるか見えないかぐらいの霧状の氷を扇子で仰ぐことにより周囲に飛ばすといった技。

この微細な氷の粉を吸い込んだものは肺胞が壊死してしまうためまともに息を吸うことができません。

呼吸を使う鬼殺隊キラーの血鬼術。

蓮葉氷(はすはごおり)

扇子で冷気を仰ぐとそこにハスの花のような氷を発生させる技。

触れれば瞬く間に凍結してしまう威力を有しています。

散り蓮華(ちりれんげ)

無数の細かい氷の花びらを生み出し

扇子で仰ぐことにより相手に向かって飛ばし攻撃する技。

広範囲攻撃かつ攻撃と攻撃の隙間がほとんどないため回避はほぼ不可能。

カナヲは攻撃をくらうことを覚悟していましたが伊之助の技によりダメージを受けることはありませんでした。

結晶ノ御子(けっしょうのみこ)

童磨の技の中でもかなりチートに近い技。

作中では伊之助とカナヲに向けて結晶ノ御子を使用。

童磨と同じ力で血鬼術を使用することができる御子を複数体作り出すことができるため非常にタチが悪いです。

戦闘データを保存することも可能、

またこの結晶ノ御子を計六体出現さ鬼殺隊を殲滅せんとしていましたが

出現させられる御子の上限などは特に描かれておらず

また結晶ノ御子を生み出した際に疲れたそぶりなどは一切なかったため、

その気になれば無限に生み出すことも可能かと思われます。

上弦ノ肆 半天狗は分身体をだせば出すだけ戦力も分散させてしまっていましたがそういったデメリットも一切ないクソチート血鬼術です。


分身だけ出し続けてどうまは逃げ続けていれば完全に無敵であり手の出しようがありません。

蔓蓮華(つるれんげ)

いくつもの蔓の生えたハスの花のような氷を相手に向けて放つ技。

枯園垂り(かれそのしづり)

カナヲの斬撃に対して使用した技。

凄まじい勢いで扇子を振るい、鋭利な氷の斬撃を生み出します。

蓮葉氷(はすはごおり)

扇子を横から勢いよく振り抜く技。

扇子を振り抜いた軌跡からはハスの花を模した氷の結晶が出現します。

しのぶはこの技に直撃はしていないものの体の一部が凍り付いてしまいました。

凍て曇(いてぐもり)

童磨の周囲に微細な氷でできた雲をだしセンスでそれを広範囲に広げるといった技。

カナヲは直撃する前に回避しましたが回避する際に目を閉じていなければ眼球が凍結してしまっていたそうです。

冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)

敵の真上に氷柱を出現させそれを真上から敵の頭上に突き刺すといった技。

真横に飛ばすことも可能。

寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)

氷でできた二体の美しい巫女を出現させる技。

2体の巫女は強力な冷気を飛ばし相手をいてつくさせます。

霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)

胡蝶しのぶの毒により眼球が飛び出し体が崩れ、そこに伊之助とカナヲが畳みかけてきたため咄嗟にはなった童磨の最後の大技。

巨大な氷の仏像をだし仏像のいぶきに触れれば瞬く間に全身が凍結してしまいます。

童磨は毒によるダメージがデカくうまく血鬼術を扱えなかったはずなので作中で描かれていたよりも本来はもっと強力な血鬼術であるはず。。

カナヲの終ノ型と伊之助の咄嗟に思いついた投げ技により首を跳ねられ敗北しています。

過去

童磨は新興宗教「万世極楽教」の教祖の元に生まれ、神の子として祀られていました。

父が信者の女に手を出していることを知ると母は父を滅多刺しにして殺害、母は毒で自殺してしまいます。

両親の亡骸を見て童磨が思ったことは汚い、換気しなきゃといったもので悲しむなんてことは一切しませんでした。

二十歳に鬼なってからは愚かな行為をする人間を喰らうことにより罪から解放するといった考えをもち、女を喰らえば鬼としてより強くなれるため女を率先して食べるようにしています。

(それが仇になり敗北するんですけどね、、)

それからは

上弦ノ陸である妓夫太郎と堕姫を鬼に勧誘したり、

伊之助の母親を殺したり、胡蝶しのぶの姉胡蝶カナエを殺したりと過去には結構色々やっています。

童磨の血鬼術が強すぎる!?粉凍りは初見殺しすぎ【鬼滅の刃】 まとめ

童磨の血鬼術はどれも強力でさすがは十二鬼月 上弦ノ弍であるといえます。

舐めた態度をとっていてもパワハラクソ上司である無惨様に粛清されないのはそのためでしょう。

感情のないサイコパスであり

他の鬼は過去が悲惨なもので同情の余地がある者が多い中童磨はそういったものが一切ない人間の頃からサイコパス。

そこも無惨に気に入られる魅力の1つなんでしょうね。

ただ少しはそういった部分を気にしているのかカナヲに煽られた際には少しムッとしていました。

ちょっと可愛いです。

以上

童磨の血鬼術が強すぎる!?粉凍りは初見殺しすぎ【鬼滅の刃】でした!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする