インデュラの闘級は?魔神族の禁忌の術【七つの大罪】

七つの大罪に登場した魔神族の禁忌の術であるインデュラ

今回の記事ではインデュラの闘級やインデュラについて調べてみました。

インデュラ

3000年前の聖戦の記憶で初めて登場。

インデュラとなった魔神族は理性をなくし破壊のかぎりを尽くすバケモノとなってしまいます。

魔界にのみ存在するインデュラは魔神族からも恐れられ忌み嫌われています。

インデュラになる条件

魔神族であるならば誰でもなれるわけではなくある条件を満たしたものでなければインデュラへの変化はおこりません。

インデュラへの条件

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・心臓が7つ存在する上位の魔人であること。

そしてその心臓7つのうち6つをインデュラになるために闇と契約をし捧げること。

・闘級が五万以上の個体であること。(五万以下の個体でもインデュラになることはできるが変化の途中でその変化に耐えきれず死んでしまいます。)

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この二つの条件を満たしたもののみインデュラとなり理性を失い破壊の権化へと生まれ変わります。

インデュラの闘級

インデュラにも個体差があり、また作中でインデュラの闘級は明記されていないものの、デリエリとモンスピートの戦闘描写を見れば大体の闘級は予想できます。

2人がインデュラ化して戦った四大天使のサリエル・タルミエルがまるで歯が立たなかった点。

四大天使のリーダーであるリュドシエル(闘級20万1000)でさえ圧倒していた点

を見れば闘級は20万以上あることがわかります。

さらに2人のインデュラはまだ変化途中で完全ではなかったので完全体になりさえすれば闘級25-30万ぐらいはありそうです。

ただ映画で登場したバルージャというインデュラは覚醒前の七つの大罪にやられているので闘級15万もなさそうです。

魔神族の正体はインデュラ

デリエリが『魂に内在する本性』を開放するのがインデュラとしているため魔神族の正体はただ破壊するだけの化け物である悲しい種族であることが分かります。

インデュラの種類

魔界には今も複数のインデュラが彷徨っており

それぞれ異名のようなものがついています。

主恩、星霜、怨嗟、遠雷、業報

インデュラの設定画は単行本26間に描かれているので単行本を持っている人は確かめてみてください。

またその中にモンスピートのインデュラに類似したものが書かれていましたが

もしかしたら魔界に彷徨っているインデュラをその身に転生させブリタニアに召喚するのが闇との契約なのかもしれませんね。

魔人王は普通にインデュラを召喚していましたから魔人王レベルになると契約なんぞしなくとも呼び寄せられるみたいです。

四大天使もインデュラのようなものが?

十戒の奥の手としてインデュラがあるように四大天使にも奥の手が存在する可能性はありますよね。

戒言と対をなすように恩寵があるのでインデュラと対をなすようになにか奥の出があるかもしれません。

インデュラの闘級は?魔神族の禁忌の術【七つの大罪】まとめ

禁忌の術であるインデュラ

闘級が4倍ある相手も圧倒してしまうんですから相当強いですよね。

闘級5万台クラスの2人が20万クラスのリュドシエルに勝っているんで

メリオダスやゼルドリス、チャンドラーやキューザックがインデュラとなったらもう誰も手がつけられないです。

魔人王とかも追い詰められたらインデュラ化とかするのかな?

以上

インデュラの闘級は?魔神族の禁忌の術【七つの大罪】でした!

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